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HiTOIRO

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2017.09.03

【連載企画:最終回】仕事における「私」をつくる5つのルール

こんにちは、ちゃんおかです。

スタッフ紹介連載企画、本日第4回目が最終回です。

この企画では、きかんしエムエスグループで働くスタッフ一人ひとり備わるに「プロ意識」をつくる、それぞれが自分に課す5つのルールを紹介して、みなさんに「きかんしエムエスグループのプロ意識」を感じてもらえたらと思います。

お客様が、そして自分自身が満足のいく仕事をするために大切にしていることは何か。

本日はこちらの方をご紹介します。

校閲
入社33年目(制作・生産管理の経験あり)

ルール1:開き直る

真正面から物事を受け止めるって凄く大変なんです。だからいい意味で前向きに開き直ります。

もちろん真正面から受け止めないとダメな時もありますが、気持ちの面ではある程度受け流すことも大事だと思っています。

急な依頼も何とかなる、むしろなんとかするという気持ちで受け止めています。生まれつき楽観主義なんで…。

 

ルール2:移動で楽をしない

基本的に電車は座らずに、窓側に立って景色を見ています。立っているだけでもエネルギーって結構消費されるんですよ。あと階段もできるだけ使うようにしています。

校閲という仕事柄、一日中座っているので、日常の中でなるべく足を使って運動するようにしてます。

 

ルール3:全てを疑う

校閲はミスを生み出すところではなく、見つけるところ。だからまずは疑ってかかりますし、何かあったら自分を疑います。

続けていると媒体によってチェックするポイントある程度分かるようになってくるんですが、思い込みや自己判断はミスにつながりやすいんです。なので毎回きちんとマニュアルを見たり、小さなことでも調べて確認するように心がけています。

 

ルール4:休みの日は家で映画

趣味は映画を観ること。内容はライトなものが好きで、今まで観た中だとチャップリンは興味深かったですね、私自身の楽観的な部分はチャップリンの影響を受けていると思います。

ちなみに涙もろいので映画館で感動系の映画は見れません。アニメやニュースでもたまに泣いてしまうくらいです。観るのはもっぱら「家派」です。

 

ルール5:やるからには徹底して

校閲はなかなかモチベーションにもつながりにくいところもありますが、だからこそ普段から+αの部分は大事にしています。

校閲作業以上のところでも気になる箇所があれば指摘しますし、私の場合は制作や生産管理時代の経験を活かした指摘もできるので、その点にはやりがいを感じています。

また、気になることは徹底的に調べるので、結果的に自分の知識も増えるのが嬉しいです。

 

 

まとめ
1.開き直る
2.移動で楽をしない
3.全てを疑う
4.休みの日は家で映画
5.やるからには徹底して

 

 

キャリアも役割も違う4人が日常の中で大切にしている5つのルール。

それらを紐解くと彼らの仕事へのこだわりや思いが見えてきます。

4回すべてを読み終わった後、あなたには彼らが何色に見えますか?

 

 

この記事を書いた人

ちゃんおか

食べるの大好き、お酒大好きな企画プランナー。人の話を聞くのが好き。 心の片隅に残るような広報を目指して、日々勉強中。

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