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HiTOIRO

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2021.09.14

子育てスタッフ座談会~夏の陣~

ぶおおお~、ぶおお~~

子どもたちの夏休み、親にとっては毎日が戦場のごとし!

今年はコロナも相まって、相当大変だったという方も多いのではないでしょうか。

 

本日のテーマはそんなワーキング子育てスタッフの「夏の子育てあるある」。

以下のバラエティに富んだメンバーにお集まりいただきました。

yohey:営業ディレクター
2人の娘を持つパパ(中3/小6)。休日は子どもたちと趣味のアウトドアへGO!

ぬま:企画・プランナー
2人の娘を持つ子育て真っ盛りのママ(小2/保育園年長)。ジャ●ヲタ。

yumi:マーケター
20歳の娘を持つママ。みんなの優しいおかあさんポジション。

 

夏休みの宿題は子どもだけの問題じゃない!?

トークテーマ1「夏の子育て、これが大変!」

ちゃんおか:夏と言えばキッズたちの夏休みなわけですが…

yumi:夏休みには問題がつきものでしたね。

①まず、子どもを誰に見てもらうか?問題

私の場合は義両親や学童にお世話になっていましたが、見てもらえる人が身近にいない場合もあるし、学童に入れないケースもありますよね…

②宿題はどうするか?問題

特に自由研究は難所でした!本人のやりたいことや、やる気が出てくるまで待ちつつ、でも期日までには終わらせられるようにサポートするのが難しくて…常に子ども本人より私がプレッシャーを感じていた気がします(笑)

yohey:
僕の家は「夏休み、どう攻略するか?」が最大のテーマでした。

学童についてはyumiさんと同じで、本人の考え方「行きたくない」等も尊重したいと思っていたので、子どもたちだけで家で過ごせるように奥さんと工夫をするのが大変だったかな。

そうなると問題になってくるのがお昼ごはん。つくりおきを用意したり、上の子が小4くらいになってからはIH調理器で自分たちでごはんを作れるようになってくれたので、ラーメンとかチャーハンとか簡単なものを楽しんで作ってくれているみたいです。

ぬま:
私も最近、子どもたちの「学童行きたくない問題」に直面しており…。

子どもが「学童に行ってない子は遊んでる!」ということに気づいてしまい(笑)、

義両親に面倒を見ていただくこともできるけれど、子どもたちが騒がしいのでやっぱりどうしても気は遣いますね…。

それに加えて「宿題どうクリアさせるか問題」もあります。やっぱり夏の子育ての悩みはこの二大巨頭につきますかね。悩ましい…

 

大変なのはいつまで…?先が見えない不安との闘いにも終わりは来る!

トークテーマ2:子育て&仕事の両立こう乗り切る!

ちゃんおか:やっぱりそうなってくると、仕事と子育ての両立にはなにかコツが必要?

yohey:う~ん、僕の場合は奥さんがパートタイムで、平日の日中は奥さんが子どもたちのお世話をメインで頑張ってくれていました。夜泣きした時や休日は僕がメインで担当するとか、これまではそうやって乗り切ってきましたね。

あと、仕事終わりに子育てに楽しく参加できるように、少しのことも楽しむ工夫をしていました。

例えば、「おむつ交換はF1のピットクルーのつもりでやる」とか。

ぬま:おもしろいですね!男性ならではの視点、切り替え方な気がします。

yumi:私は平日の仕事→家事育児へのシフトにおいて、食事の支度は冷凍食品にめちゃくちゃお世話になりました。冷凍でメインのおかずを作ってる間に汁物や副菜を考えて…あとは野菜を切っておくとか、下ごしらえをしておくとスムーズかも。

他には1日のほとんどを子どもと一緒に過ごせないので、子どもといっぱい話をすることを心掛けていました。

小さい頃は子どもから話してくれたけれど…大きくなるとムカッとするような言い方もしてくるようになって、いちいち腹を立てないように流すことも意識していました。

ぬま:あ~分かります…うちはまだ小さいですけど、絶妙にイラっとさせる言い方とかしてきます。流せばいいのか~…全力でぶつかり合ってました(笑)

ちゃんおか:そんなぬまさんの「子育て&仕事両立における乗り越えテク」は?

ぬま:実は全然乗り越えられてないです(笑)なんなら毎年、大変具合が更新されていく感じ。

子どもがもっと小さいときは今よりワンオペで、家にいると煮詰まっちゃうから遊びに連れていく場所探しで大変でした。児童館も毎日皆勤なのは私たち親子くらいで…(笑)

今は娘が寂しがり屋で、「ずっとママといたい!」ってタイプなので長期休み明けは「学校行きたくない」とかも多くて、毎日登校に付き添ったりしています。もしかしてずっとこの調子なのかな~とか考えちゃいます…

yohey:や~、でもウチの子もそうでしたよ。小2~4までそんな感じで、奥さんが登校に付き添ってくれてました。でも高学年に上がったあたりかな?だんだんそういうこともなくなって、今は普通に通ってますよ。

yumi:今大変で辛い気持ちもすごく分かります。でも私の場合ですが、大変だったことって意外と後になると忘れちゃいますよ。いつかは絶対終わりがくるから大丈夫!

ぬま:…!そうですよね、なんだかいつまでも終わりがないような気持ちになってました。なんか希望が湧いてきました!

 

お互いに大変さを分かり合おうとすることが大事

トークテーマ3:子育てスタッフが考える「理想の仕事環境」は?

ちゃんおか:子育てとお仕事の両立にはかなりのご苦労の跡が見え隠れしますね…

では、もっと子育て中の人が働きやすい環境って一体どんなものなんでしょう?

ぬま:コロナで在宅勤務も経験したんですが、子どもがいる方はほぼ在宅勤務無理では?というのが本音。なんせ子どもは止めどなくしゃべりかけてくるわ寄ってくるわ…汗

yumi:あ、私の子どももそういうタイプ。一人遊びできないんです。

ぬま:そうなんですよ!だから「ワーママ=在宅で配慮」っていうのは案外救いにならないかも。

理想で言えば、もう少し家庭の時間としてお休みが取りやすいとうれしいですね。

yohey:僕は仕事をいろんな人とシェアできるといいな、と。

自分一人が業務を抱えていると、入学式や運動会など、肝心な休みたい時に仕事を引き取ってくれる人がいない。

そうなると子どもの一度きりのイベントもあきらめざるを得ないので、みんながお互いに助け合える働き方ができるといいなと思います。

ちゃんおか:仕事は誰でも代われるけれど、お子さんの「この年の」「このイベント」に立ち会うのは自分にしかできませんよね。

yumiさんは今までの仕事環境は子育てしやすかったですか?

yumi:私は割と理想に近い環境で働いてこれたという想いがあります。

自宅と子どもの学校、職場の物理的距離が近かったので、参観日や面談も日時調整がしやすかったし、何より上司や先輩・同僚に子育て経験者がおられたので、子どもの行事への理解を示してくれて、融通を付けてくださったのが大きかったですね。

ちゃんおか:なんとなく知っているのと、経験して知っているのでは物事に対する理解の解像度が違いますね。

どのぐらいの時期に何があって、それがどれくらい大事なもので…という共通理解があると配慮しやすいですね

yumi:みんなが納得できる働き方っていうのは難しいですけれど、お互いにどんな大変さがあるのかを知ろうとすることが大事なのかなと思います。

 


子育て座談会~夏の陣~、今回は仕事も職種も全く異なる3名のスタッフでお届けしました。

きかんしエムエスグループは、子育てのリアルなホンネを持った子育て経験済みスタッフが多数在籍。

「大変だった時こんな言葉をかけられてうれしかった」「こんな時にこういうものがあって助かった」など、実際の体験を通じた心の動きを反映したプロモーション企画を可能にしています。

子育て層に響くプロモーションをお求めの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

ちゃんおか

食べるの大好き、お酒大好きな企画プランナー。人の話を聞くのが好き。 心の片隅に残るような広報を目指して、日々勉強中。

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